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妊娠中からの絆つくりについて
4月29日に国際ボンディング協会のセミナーがありました。
妊娠中から赤ちゃんとの絆つくりをしましょうという事です。
とても内容の濃いセミナーで、マッサージ中に、もうお話ししているのですが少しまとめてご紹介しましょう。
母性とは、赤ちゃんが生まれてから育つとよく聞きますがそれでは遅く、妊娠中から母性を育てて行くことが大切です。お腹の中から子育てが始まっているというわけです。
産婦人科医の池川明先生が長野県の諏訪市で胎内記憶と誕生記憶についてのアンケートをとりました。
回収率47.3% 胎内記憶34% 誕生記憶24%という結果でした。
胎内記憶は3人に1人、誕生記憶は5人に1人が覚えていることになります。この中で自分から言った子は1%であとは親が聞いたから言ったということです。
塩尻市でもアンケートをとり、ほぼ同じ%の結果が出ています。
どんな記憶があったのか。
あったかかった、寒かった、暗かった、明るかった、ママのお腹から外を見ていた、臭かった、にがかったなどなど。
(詳しくは「覚えているよ。ママのおなかのなかにいたときのこと」)おなかにいる時から五感ができていることがわかります。
そしていつから記憶が発生するのでしょう?
あるお母さんは妊娠10週の時染色体の検査で針を刺しました。それを子供は「ぼくとても恐かったよ。
どうしておなかに針なんかさしたの?」と覚えています。
また、「ぼくは糸ミミズみたいだったよ。たくさん仲間がいたんだけど最後はぼく一人になった。それから丸くなって、ぼくの体がいくつにも分かれブタみたいになったそして人間になって外に出るときは暗い筋のあるトンネルを通り出て、泣いていた。」これって精子からの記憶ですよね。すごい!
また他の子は「向こうの国には、子供がたくさんいて、下を見ているんだ。
そしてお母さんがやさしそうだったからお母さんのところに降りてきたの。」同じ話をする子が他にもいます。
もう魂レベルです。大人が教えて話をするわけではないので、信じられると私は思います。
他にも流産をした子供が「ありがとう、また来るね」と言った事が上の子には聞こえたこと。流産はとても悲しいけれど、家族の絆を強くしてくれたそうです。
この話から、「子供はお母さんを選んで生れてくる」のですから、自然体でいいから受け止めてあげなければいけないと強く感じます。何だか私もう一度子供を産んでみたくなりました。
いやいや、今の3人の子供を大切に育てる方が大事ですね。
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
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●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール