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ちょっと工夫し楽しいベビーマッサージに!
最近、犬の散歩をしながら「ベビーマッサージに歌をつけられないかなぁ」と考えていました。
そこで考えついたのが、足の時は「でんでん虫」 両手は「ぞうさん」胸・お腹は「チュウーリップ」 背中・お尻は「ちょうちょ」 でした。
歌があった方が手順も覚えやすいし、子供も2倍楽しくベビーマッサージが待ち遠しくなるかもしれませんよ! 是非お試しください。
また、「この歌も合いますよ」という情報お待ちしています。
ピリカレの効果を紹介します
5月号で紹介した抗酸化物質の入った洗剤「ピリカレ」ですが、なかなか想像以上にすぐれたものでたくさんの方に喜ばれています。
最近また新しい使い方をお聞きしましたのでお知らせします。
・ 洗い桶に耳かき1杯を入れよく混ぜたところに、野菜や生卵を入れ10~15分たつと農薬が除去されます。
・ スプレー容器に薄めのピリカレ溶液を作るとファブリーズ代わりになります。動物の周りにもシュッ!
・ 洗面器に少し入れてお湯で溶かし、シャンプーも。リンスがいりません。
もっとたくさんありますが興味のある方は聞いてください。抗酸化物質の力はすごいと思います。
いつかこの研究をされた北海道の会田先生を新潟にお呼びして講演会をしようという動きがあります。
決まりましたらまた「ひまわり」でご紹介します。
汗も対策
暑くなってきたらとたんに子供たちに汗もが出始めましたね。
子供たちは体温が高い上にじっとしていませんよね。子供さん一人で汗ビッショリになっていませんか?
動ける子も生まれたばかりの子も汗も対策が必要かと思いますので参考にして下さい。
まずは行水。ベビーバスにぬるま湯を入れさっと汗を流します。石けんは要らないと思います。
拭くよりべたべた感がなくなりさっぱりします。ベビーバスを片付けちゃった方もまた引っ張り出して使いましょう。
お部屋の温度もドライにしてあまり暑過ぎないように気をつけましょう。
汗もが出来てしまったら、ハーブウォーターが効果的。
アロマのいい香りもしてさわやかです。お試しください。
ベビースリングについて
先月の新潟日報夕刊に「ベビースリング」について特集がありましたね。
見た方も多いかと思いますが、最近の話題として今回とりあげてみました。
肩からかけた布の中に赤ちゃんを入れて抱っこするスタイルは世界各地の文化圏で古くから見られていました。
現在のスタイルになったのは1980年代で、イギリスの医師がパッドの入ったスリングを開発しシアーズ博士によってさらに広まりました。
日本では90年代に母乳育児を推進するグループなどから知られるようになりました。
・スリングのいいところ
スリングで抱っこしていると自然に親の肌に密着するので温かさやにおいなどをじかに感じることができます。 スキンシップは赤ちゃんの脳の発達を助け、内臓の働きもよくするということがわかっています。
スリングは赤ちゃんが調度お腹の中にいるのと同じような状態になります。
ユラユラして楽しいし体もあお向けでなくやや起きあがった状態で抱っこされますから、重心(赤ちゃんは頭が重いので重心は心臓のあたり)が下に下がって姿勢も安定します。
また、背中を丸めたかたちは大きくなってきれいなS字カーブをつくるためにも大切な事ですし、丸いカーブによって心臓や肺が守られているのです。
親にとっても、かさばらず重くないので身軽に動ける点が便利です。
外出時もベビーカーより赤ちゃんのようすがよくうかがえて安心です。
今スリングはおしゃれ感覚でもお母さん達に喜ばれています。
何本か持っていて季節や着ている洋服に合わせてスリングライフを楽しんでいる方もたくさんいます。
・スリングを使う時注意したいところ
横抱きにした時首が前に倒れると気道をふさいでしまうので、赤ちゃんの息使いには十分注意しましょう。
転落の恐れもありますので片手は添えておいた方がいいです。
あまり長時間にならないようにしましょう。赤ちゃんの体を動かすことも大切です。
森川母乳育児相談室でも、抱っこひもを作っている川崎さんが手数料2,500円で作ってくれます。
希望の方は、気に入った布(幅100~110cm 長さ2m)、リング2ケ、ミシン糸1ケをご持参ください。
アトピー疾患における最近の話題
先日、毎年恒例の開業助産師対象の研修会が行われました。
今回は加茂で開業されている「いからし小児科」の五十嵐隆夫先生のお話から抜粋してご紹介します。
(アトピー性皮膚炎の原因)
アレルゲンの多くはダニや室内のホコリや花粉。
乳幼児では卵・ミルク・大豆などの食物が原因になることもある。
その他汗や垢、洗剤・シャンプーなども刺激なることもある。
(日常生活の注意点)
ひっかくと治りにくくひどくなる。爪はいつもきれいに切っておく。
入浴は石けんやシャンプーでよく洗い成分が残らないように十分に洗い流す。
食事はバランスのとれた食事ととり、食べると湿疹が悪化することが明らかな食品は食べない。
衣類は肌に直接あたる衣類は刺激のないもの。吸湿性・通気性のよいものを。
掃除をしたり布団を日光に干すなどできるだけアレルゲンであるダニ・ホコリの除去に心がける。
(治療)
抗炎症作用のあるステロイド剤を重症度に応じて使い分け、同時にスキンケアを併用することがポイント。
最近、免疫抑制薬であるプロピック軟膏が小児科でも使用可能となり、ステロイド軟膏に変わる新しい治療薬として注目されている。
春がやってきました
梅の花がやっと咲き、ようやく春がやってきたという実感がわいてきました。
春は入園・入学の季節です。みんな元気に通い始めたでしょうか?
授乳中の方には春と言うと「おっぱいの卒業」をする方が多い季節でもありますね。
冬はおっぱいを卒業するには適さないので、この春ののどかな季節を冬の間から心の準備をして待ち望んでいた方もいるのではないでしょうか?
おっぱいを卒業するのに大切なのは「お母さんの心の決心がついていること」です。
卒業式は一回ですよ。 お子さんや家族とよく相談して実行しましょう。
予防接種
4月からBCGが個別接種になりました。
ツ反は偽陽性になることがあり本当の結核のときにわからなくなるのでという理由で中止になりました。
ただし6ヶ月までは無料ですが7ヶ月を過ぎると有料になりますから注意が必要です。
これで集団接種がポリオだけになりました。また13市町村合併になったことで、たとえば亀田地区の方も石山の保健センターなど他の地区で接種ができ、子供の体調が悪く近くに行けなくても安心して他に行けることが可能になりました。
万能粉石けん「ピリカレ」
最近わたしの知人が勧めてくれた「ピリカレ」。
わたしも使ってみて、とてもすぐれた石けんでしたのでご紹介します。
会田伸一氏が15年以上にわたる研究により開発した発酵型微生物を培養して造る特殊酵素(液体)・・・これは酸化を防いでくれます。
そしてこの液体を抗酸化溶液といいます。
「ピリカレ」は主原料はサラダ油・天ぷら油をリサイクルしたものでこれに特殊浄水装置で精製した水と先ほどの抗酸化溶液を用いてつくられています。
この石けんが水に流されることで川の水がきれいになり、地球をよくしてくれます。
わたしがこの石けんを使ってよかったのは、洗濯には小匙一杯しか使わなくてよく、すすぎが1回で済むこと。そして臭いが消えることです。おっぱいマッサージで使ったタオルは臭いがつくのでわたしには悩みの種でした。部屋に干すと部屋が乳臭いんです。
でも「ピリカレ」を使ったら臭いがしなくなり、感激しました。
あと犬のシャンプーにいいよと言われ使ったら、本当に犬の臭いがしなくなりました。
アトピーの人にはお風呂に小匙一杯を入れて入ると痒みが治まるし、環境や体にいい石けんです。
見本・試供品は森川まで。
3Kg入り 2,625円 ほぼ1年分。
ほかに葛で作った固形石けんも735円です
十日町にボランティアに行ってきました
3月13日(日)雪の降る日、助産師6名看護学生20名で十日町市へ、ベビーマッサージとおっぱいマッサージのボランティアに行ってきました。
十日町にはまだ2M近い雪があり新潟市とはまるで別世界!
そんな中80名ほどのお母さん達が参加してくださいました。
正直のところこんなに来ていただけるなんて予想もしていなかったので驚いてしましました。
お母さん方は「ベビーマッサージは興味はあったけどどこで教えてもらえるかわからなかった。来てよかった。また家で続けたいですね。」 「おっぱいが出ているか不安だった。
マッサージしてもらって足りてることがわかり安心しました。」 などの感想も聞かれ私たちも大喜びで、疲れも飛んで行ってしまいました。
また要望があれば中越に出没いたします!
おしゃぶりの影響
おしゃぶりをすると歯並びが悪くなるとか噛む力をつけるとか、いろいろ聞かれますね。
最近はどう考えてられているのでしょうか?
・歯並びへの影響
考えられる影響は「開咬」(かいこう)です。「開咬」とは噛んだ時上下の前歯に隙間が開く状態をいいます。
他に出っ歯・上顎が狭くなる・下顎が左右にずれるなどがあります。
これらはおしゃぶりの使用期間が長い場合にみられる影響です。
・鼻呼吸に良い?
使う期間を1~2歳とすると、それまでは母乳や哺乳ビンでに授乳をしていて自然に鼻呼吸をしていますから、「鼻呼吸のため」というのは必要ないと考えられます。
・噛む力はつくの?
おしゃぶりで噛む力をつけようとするのではなく、離乳食の形状に気をつかう方が効果があると言われています。
・もし使用するとしたら
どうしてもぐずる時などに使用し、寝たら取るようにして1日1時間位が目安。
1歳から、遅くても2歳までにはやめたほうが良いと言われています。
*指しゃぶりとおしゃぶりは違いますので参考にしてください。
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール