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十日町にボランティアに行ってきました
3月13日(日)雪の降る日、助産師6名看護学生20名で十日町市へ、ベビーマッサージとおっぱいマッサージのボランティアに行ってきました。
十日町にはまだ2M近い雪があり新潟市とはまるで別世界!
そんな中80名ほどのお母さん達が参加してくださいました。
正直のところこんなに来ていただけるなんて予想もしていなかったので驚いてしましました。
お母さん方は「ベビーマッサージは興味はあったけどどこで教えてもらえるかわからなかった。来てよかった。また家で続けたいですね。」 「おっぱいが出ているか不安だった。
マッサージしてもらって足りてることがわかり安心しました。」 などの感想も聞かれ私たちも大喜びで、疲れも飛んで行ってしまいました。
また要望があれば中越に出没いたします!
おしゃぶりの影響
おしゃぶりをすると歯並びが悪くなるとか噛む力をつけるとか、いろいろ聞かれますね。
最近はどう考えてられているのでしょうか?
・歯並びへの影響
考えられる影響は「開咬」(かいこう)です。「開咬」とは噛んだ時上下の前歯に隙間が開く状態をいいます。
他に出っ歯・上顎が狭くなる・下顎が左右にずれるなどがあります。
これらはおしゃぶりの使用期間が長い場合にみられる影響です。
・鼻呼吸に良い?
使う期間を1~2歳とすると、それまでは母乳や哺乳ビンでに授乳をしていて自然に鼻呼吸をしていますから、「鼻呼吸のため」というのは必要ないと考えられます。
・噛む力はつくの?
おしゃぶりで噛む力をつけようとするのではなく、離乳食の形状に気をつかう方が効果があると言われています。
・もし使用するとしたら
どうしてもぐずる時などに使用し、寝たら取るようにして1日1時間位が目安。
1歳から、遅くても2歳までにはやめたほうが良いと言われています。
*指しゃぶりとおしゃぶりは違いますので参考にしてください。
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール