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最近いろんなところでベビーマッサージ教室が開催されるようになり、体験されたお母さんたちも増えてきました。
みなさんご存知のように当相談室でも4年前位から行なっています。
当相談室では「国際ボンディング協会」のベビーマッサージです。
茶道や華道のようにいろんなところからいろんなやり方が紹介されていますが、目的は共通するところが多いので、自分が「いいなー」と思ったところのやり方を自分流で続けて行けばいいと思います。
国際ボンディング協会は「親子の絆つくりのため」の一つの方法としてとらえています。
私が一番素晴らしいと感じたのはやはりこの「絆つくり」です。夜泣きをなくすため、アトピーを治すために始めたとしたら、それがなくなったらやらなくなってしまいますが、絆つくりのためであればずっと大きくなっても続けることができます。
よく「いつまでベビーマッサージはできますか?」と聞かれますが、ベビーマッサージはベビーの時だけではありません。
「ベビーから始めるマッサージ」なのではないでしょうか?みなさんも楽しく「絆つくり」をしませんか?
*先月4月号はお休みしてしまい大変ご迷惑おかけしました。
ストレスをコントロールして免疫力を高めよう
病気やアレルギーはストレスによる自律神経のバランスが崩れることでおこると言われています。
新潟大学医学部の阿保教授によると、自律神経の交感神経と副交感神経が環境や状況に応じてシーソーのように揺れ動くことで私たちの体調は整えられています。
交感神経は体調を興奮させる神経で、副交感神経は主に休息時や食事をするときに優位にはたらく神経です。
精神的・肉体的ストレスは自律神経のバランスを乱す元凶で、主に交感神経の緊張を促し、ストレスが嵩じて交感神経の過度な緊張が続くと免疫力が低下しあらゆる病気がが発症するわけです。
わたしの最愛の実母が4月28日に胃ガンで他界しました。母がいなくなるという事はとても切なく悲しいです(まだ受け入れきれてはいませんが)。
わたしは実父も19年前に肝臓ガンで亡くしていますからいわゆるガン家系なので、この自律神経のバランスをコントロールしてガンにならないようにしなくてはと切に感じています。
ではストレスをコントロールするには、
① 食事―玄米、発酵食品をとる。食物繊維え腸を動かす。ゆっくり味わって食べる。酸っぱいものを適度にとる。水分をたっぷりとる。
② 血流をよくする―散歩、ラジオ体操、ややぬるめの入浴、ゆっくりした呼吸。
以上参考にして健康な生活に心がけましょう。
参考文献「免疫を高める」と病気は必ず治る 阿保徹・福田稔 (マキノ出版)
パソコンのメールアドレスが変更になりました。よろしくお願いいたします。
rilcetec.2-agitru_21-yarkm@nifty.com
読み聞かせについて
小さい頃からの読み聞かせは、子供たちに聞く力、話す力を鍛え、国語力を高めると言われています。
けれども読む人も聞く人も楽しむ「読み聞かせ」が大切だと思います。
大好きなお母さんが、愛情たっぷりに読んでくれるお話はきっと子供たちの心に深く染み込んでいくのではないでしょうか?
まだまだ小さくて理解してないからと遠慮していないで、うまくなくてもいいです、お母さんの声でかわいい我が子に読んで聞かせてあげましょう。子供さんなりの感性で楽しんでくれます。
かなり前のことですが、私の相談室で読み聞かせを2回行なったことがあります。
お座りできるくらいの子供さんがジッと読んでくれているかたの本を見ているのでビックリしました。
あとでその子のお母さんに聞いたら、ずっと毎日読み聞かせをされているとのことでした。
その頃1才だった我が子は回りが楽しくてちっとも聞いてなかったのです・・・。
毎日楽しく続けることが子供さんにも楽しみな時間となって行くのでしょうね。
みなさんも少しずつ始めてみませんか?
* 診療時間の変更のお知らせ
4月よりしばらくの間水曜日の午後、金曜日の午前は休診になります。
また土曜日は午後休診です。 混み合う為、予約のキャンセルは早めにお願いいたします。
節分も過ぎ、もうすぐ春かな?
寒い寒いと言いながら、2月になりました。インフルエンザも徐々に広がってきているようです。
もしお母さんがかかったら産婦人科に受診しましょうね。
授乳中は風邪でも産婦人科にかかった方が授乳してもいい薬を出していただけます。
おっぱいをやめるには・・・
暖かい春を待ってこれからおっぱいをやめよう、と考えている方も多いと思います。
過去の「ひまわり」にも何回掲載しましたが、また簡単に説明しましょう。
季節は春や秋が適しています。家族や子供さんの体調がいい頃を選び計画を立てます。
おっぱいの質もよい方がうまくやめられるので、マッサージを受けにきます。
これは何回か通って質をよくすれば一番おいしいおっぱいを飲んでやめられるので子供さんにもいいです。 子供さんにはやめる日が決まったら毎日一回くらい話して聞かせます。
するとしつこく飲むようになるのですが、これは大切なことですから、しっかり欲しいだけ飲ませてあげてください。
そしてやめる日の朝、起きて一回授乳をして「これで最後だよ。おいしかったね。」と終わらせます。
あとはたくさん遊んであげましょう。おっぱいを欲しがって来たら、飲み物をあげたり他の遊びで気をそらすようにします。
お昼寝はおんぶや車で寝せる方が多いです。さて、問題は夜寝る時です。(桶谷式の「断乳」というその日限りで母乳をやめることに抵抗がある方もいるようですが、昼間の授乳回数を減らしていっても結局夜寝る前の授乳が残ってしまいますよね。
そこをやめようと思える日まで桶谷式は一日飲ませているわけです。)昼間は結構なんとかなってもどうしても寝る時に泣いてしまいます。昼間と違って言って聞かせてもわからなくなっているし・・・。 (いくら昼間の回数を減らしていてもここで泣いてしまいます。) 昼寝をしてもまだ眠い!くらい昼に遊ばせておくのもポイント。
夜はまた少し遊ばせ、眠くなったら寝せると泣く時間が短くなります。飲み物はお湯や水など味のないもの。
夜中も初日は何回か起きますが、お水などを飲ませて抱っこして乗り切りましょう。
泣いて飲ませたらまたやりなおさなければいけません!一回きりでできるように親の決心ができてなければいけません。
子供さんは日に日に忘れていき、三日目には泣かないで寝て、朝までおきなくなります。
さあ、これを参考にしておっぱいをやめようとお考えの方は心の準備をしてみて下さい。
明けましておめでとうございます
2006年もよろしくお願いいたします。
新潟は大雪が続いている上、暮れの停電がありなかなか例年にはない辛い冬です。
みなさんの家では停電はどうでしたか? 我が家は電気のいらないストーブがなかったのでなんと、「こんにゃく」をビニールのままゆで、お弁当袋に入れ湯たんぽかわりに使ってしのぎました。
以前友人から聞いて寝る時に毎日「こんにゃく」を抱いて寝ているのですが結構すぐれもので2ヶ月使って、新年に買い換えました。
レンジで袋ごと裏表チンすると簡単です。寒い日におすすめ!
あと2ヶ月待てば春が来ます。頑張りましょう。
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール