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池川 明先生の講演会から
11月21日日曜日新潟テルサで、「胎内記憶」で有名な、池川 明先生の講演会がありました。
主催はベビーマッサージを行っている国際ボンディング協会。
数年前に、大宮で池川先生のお話を初めて聞いたときの驚きは今でも忘れません。
「子どもの3人に1人、胎内の記憶がある?!」「むこうの世界から、親を見て選んで降りてくる?」「私も選ばれたんだ!」 そんな感想を抱きました。
この度の講演では、実際の体験をまじえてさらに深いところまでお話をしていただきました。
ほんの少しご紹介します。
「子どもが選ぶお母さんの人気度」があり、1位はやはり優しそうなお母さん、お父さん。
2位は泣いているお母さん 悲しそうなお母さん。この2位は意外でした。
お母さんを守るために生まれてくる子どももたくさんいるんですね。
また、子どもは自分の運命を知って生まれてくるとも言われていました。
流産することも知って生まれてくるそうです。
その子が流産したことによって、離婚の危機を回避できた例もあり、流産することにも意味があるそうです。
さらに、流産などで亡くなった子を「感謝」の気持ちで送ってあげることも大切だと言われていました。
いつまでも悲しんでいてはむこうの世界に戻れない、子どもがキラキラと輝いて「むこうの世界」に戻って行けないと、また生まれ変われないから・・・。
とても奥の深いお話をたくさんしていただきました。
興味のある方は本もたくさん出されていますので、読んでみてください。
7月17日土曜日新潟テルサで、「対面抱っこ」のセミナーがありました。
初めて聞く言葉で、いったいどんな抱っこなんだろう?と興味津津で聴きに行ってきました。
まず、「対面(ついめん)」と言う読み方は姫川裕里先生の作った造語で「児と一対になる」という意味をもっているそうです。
姫川裕里先生は、NPO法人「子育て支援ひろばキッズスタディオン」理事長でハンディを持つこどもたちの支援をおこなっています。
姫川先生は「好い抱っこの本」(姫川裕里監修 はぐくまブックシリーズ発行)の中で抱っこする目的は、発育を促す目的を遂げるために抱っこするのであって、発育に弊害のある抱っこはしないで欲しいのです。
対面抱っこされた赤ちゃんは下半身に緊張した無駄な力が入っておらず、まっすぐ重力に身をゆだねて抱っこされています。
足首がすねの延長線上に伸びて、足指が開いた自然体で抱っこされています。
この抱っこされた姿勢のまま将来、地面の上に立つ姿になれるよう準備の姿勢になっています。と述べています。
抱っこの仕方は首と腰を支えお腹をお母さんと密着させるように抱き、安定する場所をみつけます。
《対面抱っこの7つの効果》
・身体が歪みにくくなり左右対称の体形になる。・呼吸量が増えて造血される。
・自然な全身運動ができ、身体が鍛えられる。・目の焦点が合いやすくなる。
・自分の声を聞くようになる。・首の据わりが早くなる。・好奇心旺盛になり意欲が高まる。
ほんの一部しか紹介できませんでしたが、興味のある方はネットで検索してみてください。
暑くなりました。乳腺炎にご注意を!
今年は何だか寒い日が続いていましたが、さすがに衣替えの時期が近づくにつれ暑い!と感じる日が増えてきました。
これからは、乳腺炎を含むおっぱいの「痛み」を伴うトラブルが増えてきます。
脅かすつもりはありませんが、できるだけ皆さんには「痛い」思いを体験して欲しくないので注意をお願いします!
暑くなると、血液の流れがよくなり乳汁の分泌量が増えてきます。
しかし、子どもたちは暑いと一回でしっかり飲まず、少量ずつチビチビと飲み、回数が増えて乳汁が残ってしまういという状態になります。
そうなると、乳汁がたまった状態ですからそこの部分は痛みを伴うしこりになったり、赤く腫れて熱をもったりします。
お母さんが高カロリーの食事をとったような状態に似ていますね。
万が一そんな状態になったら応急処置ですが、トラブルのある方のおっぱいをよく飲ませ、残っていたら搾乳する。キャベツや芋湿布などで熱をとる。入浴は控える。食事は低カロリーのものにする。などを試みてください。
決して痛い部分を暖めたりもんだりしてはいけません。
痛みを感じたら、まず近くの桶谷の相談室へお電話してください。
《講演会の予告》
毎年秋に、国際ボンディング協会の新潟セミナーを新潟テルサで開催しています。
今年も、産婦人科医 池川 明先生をお招きして子どもの胎内記憶に関する講演会を行います。
あなたの子どもさんもお腹の中のこと、きっと覚えていますよ!
まだ先ですが、最近断乳が終了し、もう相談室に来なくなる方がいますので、早めに予告をさせていただきます。
H22年11月21日(日) 14:00~16:30 新潟テルサ3F大会議室
参加費 1,500円(夫婦割引あり)
参加希望の方は、近くなりましたら森川まで連絡下さい。
*我が家の看板犬 ゴールデンレットリバーのリリーが4月19日逝去しました。
12歳2ヶ月。たくさんの皆さんにかわいがっていただき心より感謝しています。ありがとうございました。リリーも天国から皆さんの幸せを見守っていることと思います。
卒乳の多くなる季節になりました
桜の蕾が膨らむ頃から新緑の美しい季節にかけて、歩きかたも上手になったかわいい子供たちが、今まで頼りにしていたおっぱいを卒業する・・・そんな家族が多くなる季節になります。
うまく卒業できるように、こちらからもサポートしていきますが、やはりお母さん方の心の準備が一番の要ですね。
産まれてからずっと、おっぱいなしでは寝たこともないし、夜中も頻繁にお母さんを確認するために、おっぱいをくわえてまた寝る。
そんなかわいい子供たちの顔を見ていると、おっぱいのない生活なんて全く想像もつきません!
しかし、多くの幼児たちはおっぱいなしでも眠ることができ、おっぱいをくわえてお母さんを確認しなくても夜中手で触ったり、うっすらと目を開けてお母さんを確認してまた安心して眠るというように変わっていって行きます。
子供たちはどんどん成長していっていますので、大人のように振り向いてばかりではないようです。
その環境にうまく適応していくすばらしい生きる力を持っていると思います。
では、いつが卒乳の見極めの時期ですか?と聞かれても残念ながら答えはありません。
家族で、子供さんを見ていて「もう、おっぱいがなくてもいいんじゃないかな。」と思えるようになったら、その時期だと思います。
決まりはありませんから、「そろそろ・・・」と思ったら森川に相談してください。
アドバイスさせていただきます。
ただ、外でたくさん遊んでお昼寝してもくたくたになって夜眠い!くらいだと、夜少しでも泣く時間を減らせるので、こういう暖かい季節がお勧めですよ。
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール