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森川母乳育児相談室で子育てに悩む多くのお母さんたちに少しでも参考になればと毎月お便りを出しています。 「ひまわり」という名前は、まっすぐに伸びたひまわりの花の姿が子供たちの姿のように見えるところからつけました。 ここでは、最新号と今までの「ひまわり」から少しずつピックアップして掲載してあります。
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No.134 今月の親子

新潟市 M/Yさん Aくん(2013.10.18生)

「さすが桶谷に通っていたおっぱいだわ~よく出るわ~!」と言われた時、一人目を頑張って完母で断乳まで育てて良かったと思いました。
第2子となるこの子は、とても小さくこの世に産まれてきた子でした。第1子は、順調な妊娠だったので、まさか、第2子が、緊急帝王切開で出産しなければならなくなるとは、思ってもみませんでした。出産後、我が子は、すぐにNICUに運ばれていきました。
NICUとは、本やテレビの中の話で、自分とは無縁だと思っていました。しかし、現実となってしまったのです。あまりに小さな我が子は、管でつながれ、痛々しく最初は、見るのも切なかったです。小さく産んでしまったことが申し訳なく、お腹の傷も痛みましたが、心の傷はもっと痛みました。でも、その小さな赤ちゃんを救うのに大事なのは、母乳だと言われ、出産後すぐに搾乳が始まりました。そして、助産師さんの第1声が、先の一言です。出産後すぐ母乳が出たことが私にとっては本当に心の支えとなりました。
しかし、3日後位には、パンパンに張り、痛みがでてきてしまいました。そこで、第1子の時に教わった通り、キャベツ湿布をしながら、インターネットで家から近い桶谷式の先生を検索し、森川先生に病院から電話し退院後の予約をしました。
(第一子の時は、市外を転々と引っ越ししていたので、森川先生には今回初めてお世話になりました)
退院後、すぐに先生のもとを訪ねた時は、まだ痛みが少しありましたが、先生から手技を施していただいたら痛みが取れ楽になりました。
私が、退院してからも赤ちゃんは、入院していたので、それから搾乳を届ける日々が2か月続きました。搾乳だけだから母乳は出なくなるのではないかと少し心配しましたが、先生の手技とご指導のおかげでよく出て、安心しました。また、毎回の先生とのお話は、心が和み、気持ちもほぐして頂き感謝しています。
第1子妊娠中に図書館でふと目に留まった桶谷式の本。その時その本を手に取っていなければ、母乳育児の重要性に気が付くことはなく、こうして母乳育児で子育てできなかったかもしれません。3時間おきの授乳、和食中心の食生活…色々と気を付けなければならないことがありますが、全て子どものためと思えば何事もできます。
息子が退院し、数か月経ちました。まだまだ小さいですが、断乳まで森川先生にご指導仰ぎ、楽しく子育てしていきたいと思っています。
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プロフィール
HN:
morikawa
性別:
女性
職業:
助産婦
自己紹介:
新潟県新潟市でオケタニ式母乳育児認定「森川母乳育児相談室」を開業。
併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。

★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール
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