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赤ちゃんが泣きやまない~あなたはどうしますか?
2015年11月14、15日 桶谷セミナーが開催され参加してきました。
その中で藤原武男先生(国立成育医療研究センター研究所社会医学研究部部長)のお話があり、厚生労働省から出ている「赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの理解と対処のために」というDVD(You Tubeでも見れます)の紹介がありましたので皆さまにもご紹介します。
赤ちゃんの泣きの特徴は、お母さんの関わり方によらず生後1-2か月に泣きのピークがあり、その時の泣きはなにをやっても泣きやまないことが多いことがわかっています。
しかしピークが過ぎれば泣きはだんだん収まってきます。
赤ちゃんは泣くのが仕事、泣いて当たり前。赤ちゃんが泣いても、だれが悪いわけでもないのです。泣かれてイライラしても当然のことです。
赤ちゃんの泣きへの対処法
まず、赤ちゃんが欲しがっていると思うものを確かめてみましょう。
ミルク・母乳をあげる、オムツを替える、抱っこをする、暑がってないかなどを確かめてみましょう。 次に、たとえば赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいたときの状態を思い出させてあげましょう。 おくるみで包んであげる、「シー」という音を聞かせる、ビニールをクシャクシャさせる。その他、ドライブに行くなど心地よい振動で泣きやむこともあります。 また、高熱が出ていたり、心配であれば医療機関を受診しましょう。
赤ちゃんがどうしても泣きやまないとき
いろいろ試しても泣きやまない。それでも問題ありません。
その時は、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、その場を離れましょう。そして自分がリラックスしましょう。少ししたら、戻って赤ちゃんの様子を確認しましょう。
決して赤ちゃんを激しく揺さぶらないでください。また、泣き声が周囲に聞こえないようにと赤ちゃんの口をふさがないでください。赤ちゃんの泣きの特徴と激しく揺さぶってはいけないことを、家族に知ってもらいましょう。
泣かれてイライラするのは誰でも同じ。また、ご近所にも赤ちゃんの泣きの特徴を知ってもらいましょう。
以上。かなり抜粋していますが参考になればと思います
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
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スペシャリスト認定
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