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真弓定夫先生の講演会を終えて
去る11月23日(祝)連休初日にもかかわらず、140名を超える方々が参加してくだりありがとうございました。
ビンディング協会の実行委員全員大変よろこんでおります。
先生のお話では学ぶことが多く、家庭の食生活を少しずつ改善していかなければと痛感しました。
たとえば「人乳は頭と心を育てるが牛乳は人の体温では溶けず、内臓に脂肪としてたまり脂肪肝となる。
心の病気が生み出される。牛乳を飲むと免疫力が落ちる。」 「断乳してからは牛乳をあたえなくてもよい。
断乳してから他の乳を飲む哺乳類はいない。」など。
ではどんなものを食べたらよいのか。
・三里四方で収穫されたもの(住んでいる場所からなるべく近いところでとれた食べ物)
・旬のもの ( 春苦み 夏は酢の物 秋辛み 冬は油と心して摂れ)
・生き物を食べる (腐るものを腐る前に食べる)
また、人間の歯は臼歯が20本(穀類を食べる) 門歯8本(野菜・果物を食べる)
犬歯4本(肉・魚を食べる)で5:2:1だから穀類を5 野菜果物を2 肉小魚を1で食べるのがよいとも話されていました。
先生は非常にたくさんの本を出されていて、まんがで書かれているものも多く、我が家の娘も食卓に置いていたらみんな読んでしまいました。
是非本も読んでいただいて参考にしていただきたいと思います。
先生は孫の代まで考えて子育てをしましょうとおっしゃっていましたが、本当にそうだなぁと感じた講演会でした。
関川村の豊かな自然をいただきながら、農業を生業として暮らしている仲間が集まって作った会です。
以前私のところでマッサージを受けていた佐藤さん一家は、専業農家に転職し新潟市から関川村へ引っ越していかれました。そしてこの会でも活躍されています。
佐藤さんから時々この「はっぴぃふぁーむ」の広報誌が送られてきます。
その中には、安全な野菜をたくさん使った体験会の様子や、旬の食材を使ったレシピ、その時期に収穫提供できる作物が載っています。
農薬をたくさん使えば野菜もたくさん収穫でき手間もそれほどかからないのでしょうけど、安全なものを作るのは何倍も大変なのだろうと思います。
広報誌の中で書かれていたメッセージをお伝えします。
『安心安全な農産物、無農薬農家が増えるために、是非見た目にとらわれずにお買い上げください』
はっぴぃふぁーむ事務局 TEL/FAX 0254-64-0190 奥山晴子様
秋の期間提供できるもの (購入したい方は事務局へ連絡してください。)
・雑穀:ヒエ たかキビ もちキビ もちアワ
・穀物:小麦粉 お米
・豆類:あずき 黒豆
・野菜:白かぼちゃ サツマイモ 万願寺とうがらし えごま
(森川と一緒に購入したい方は森川まで一報ください)
ベビーマッサージの国際ボンディング協会より新潟セミナーのお知らせです。
11月23日(祝) 14:00~16:00 新潟テルサ2F大会議室
テーマ「見直そう家族の食卓~子供の心を伸ばす食事について」
講師 小児科医 真弓定夫先生
参加費 大人 \1,500 (夫婦の場合は二人で\2,500)
産婦人科医の鮫島先生、小児科医の向後先生に引き続き3回目のセミナーです。
今回の真弓定夫先生は、武蔵野市吉祥寺に真弓小児科を開設されており、著書には、
「自然流生活のすすめ」「自然流育児のすすめ」「お母さん!アトピーから赤ちゃんを守ってあげて」「医者の門をたたくまえに」「子供は病気を食べている」などがあります。
投薬や注射をせずにアドバイスだけで病気を治すユニークな町のお医者さんが、現代の悪条件の中で心身共に健康な子供に育てる秘訣を語ってくれます。
また、先生は新潟市の中学校の学校給食を導入するにあたりご尽力をいただきました。
是非多くの方々に講演会を聞きに来ていただきたいと思います。
申し込みは森川まで。 保育室はありませんが、会場の後ろに保育コーナーを設けますので、お子様と一緒にお話をお聞ききできます。
〈ピースクラブから集いのお知らせ〉
H19年9月27日(木) 10:30~14:00 (昼食後自由解散)
「万全ですか???応急手当法」 新潟市西消防署 黒崎出張所署員
場所 黒崎健康センター にて
参加費 1,500円(お弁当・通信費など)
持ち物 飲み物・お子様のお弁当・おやつ・ゴミ袋
申し込み 8月31日まで森川まで(定員20名)
「食品の裏側」を読んで(その2)
この本の後半部分に、これから私たちが子供たちに伝えて行かなければならない事が書かれていました。
また少し紹介させてもらいます。
今食卓が乱れてきている。食の乱れは食卓の乱れ、食卓の乱れは家庭の乱れ、家庭の乱れは社会の乱れ、そして社会の乱れは国の乱れ・・・と著者は述べています。
もちろん、出来合いのお惣菜もたまには仕方ないでしょう。それをゼロにする必要はありません。
ただ、家庭料理の基本は加工度のなるべく低いものを買ってきて、自分で調理するということにあるはず。
加工食品に頼るのとはレベルが全く違うのです。
安易に加工食品に頼ってしまうことの危険性は、味覚の問題だけではなく、加工食品は子供たちに「食とはこんなに簡単に手に入るものだ」と思わせてしまう。
それを教えてしまう。それが一番怖いのです。
なんでもかんでも食べたいときに食べたいものが手に入る・・・そこには食に対する「感謝」の気持ちが生まれません。食べるということは、「命をいただく」行為です。
私たちはほかの生命体の命をいただいて生きているのです。
「食べ物を大切にする子供は絶対人をあやめない」
この本から学んだことを子供たちに伝えて行きたいと強く感じました。
先月号にこの本の内容を紹介してから、何人かのお母さんから、「本読みましたよ」と言われました。
是非時間があったら図書館でも借りれますので、読んでみてください。
ベビーマッサージの国際ボンディング協会で11月23日(祝)に、小児科医 真弓貞夫先生の講演会を行います。
テーマは「見直そう家族の食卓~子供の心を伸ばす食事について」です。
新潟テルサにて14時~。まだ先ですが、興味のある方は予定に入れておいてくださいね。
食品の裏側」を読んで
今年の私の誕生日に娘からプレゼントされた「食品の裏側」(阿部司著)をようやく読み始めました。
添加物に関する本は何冊か読んだことはありましたが、なかなかのインパクト!
ハリーポッター好きな私は、寝る前の15分位を「大切な私の時間」としてチビチビ読んでおりました。
しかしとうとう読みきってしまい、次の発売は未定なのでじゃあ、と読みはじめたのです。
いやぁ~、ハリーをゆっくり読んでいる場合ではなかったようですね。
中身をほんの少しかいつまんで紹介しましょう。
明太子は低級品のタラコを添加物の液に一晩漬けるだけで、つやつやの硬いタラコに生まれ変わります。さらにたくさんの添加物を投入しできあがります。結果的に10種類以上の添加物が使われているということです。 とくに「化学調味料」の量ときたら明太子以上のものはないと言われるほど。
みんなが「おいしい」と言って喜ぶタラコや明太子、かまぼこの味・・・それは「化学調味料」の味なのです。
さらに別な不安も生まれてきます。それは「添加物の複合摂取」です。
厚生労働省が添加物の毒性をテストして一定の基準を満たしたもののみが許可されています。
普通の生活をしている場合添加物を摂取しても問題はないというのが国の考え。
しかしそれは単品摂取の場合においてのテストであり、複数の添加物をいっぺんに摂取したらどうなるかという実験は十分にされていないのです。(続きは本を読んでね)
ここだけ読んでも「えー!!」ですよね。きっと母乳で育てている、今これを読んでいるお母さんは添加物については多少なりとも気をつけているはず。
いったいどこまで気をつけて生活していかなければいけないのでしょう・・・。
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併せてアロマテラピー・ベビーマッサージ教室もやっております。
★資格★
桶谷式乳房管理法研鑚会認定
<ナード・アロマテラピー協会>
アロマ・インストラクター認定
<日本アロマケア学会>
スペシャリスト認定
<国際ボンディング協会>
ベビーボンディングケア・インストラクター認定
★開業★
●森川母乳育児相談室
●「M's Baby」アロマテラピースクール