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  <title>ひまわり会報</title>
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  <description>森川母乳育児相談室で子育てに悩む多くのお母さんたちに少しでも参考になればと毎月お便りを出しています。

「ひまわり」という名前は、まっすぐに伸びたひまわりの花の姿が子供たちの姿のように見えるところからつけました。
ここでは、最新号と今までの「ひまわり」から少しずつピックアップして掲載してあります。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 17 Oct 2017 12:20:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>No.141</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong><span style="color: #ff0000;">乳がんの研修会に参加して<br />
<br />
</span></strong></div>
<div>10月7日　新潟県助産師会主催で「乳がんの検診・診断・治療と授乳期乳腺疾患について」と題して講演会がありました。　講師はまきの乳腺クリニック　院長　牧野春彦先生。</div>
<div>　新潟市東区中山に5月1日に乳腺クリニックを開業。県内唯一の開業の乳腺クリニック。</div>
<div>以下に先生のお話をまとめてみました。</div>
<div>　まず、授乳期の乳がんは極めてまれな疾患であり、乳がん全体の1％以下である。また授乳期の検診は火事場でものを探すみたいなもので、乳腺の評価がとても難しい（マンモグラフィの評価ができない場合が多い）ので可能ならば断乳以降が望ましい。</div>
<div>しかし、妊娠・授乳期乳がんは予後不良（進行がんで発見されることが多いため）とされるため注意が必要。</div>
<div>　女性のがんの患者数は、1990年ころから1位乳がん　2位大腸がん　3位子宮がん</div>
<div>がん全体の死亡数では1位が大腸がんであるが、年齢でみると30～60代では1位が乳がんになっている。　乳がんの罹患率は近年8倍、死亡率は4倍に増えている。</div>
<div>乳がんは日本女性がかかりやすいがんになってきており、12人に1人?11人に1人になるだろうと言われている。</div>
<div>　次に乳がん患者、乳がん死亡を減らすにはどうしたらよいのか？対策について。</div>
<div>1次予防：がんにならないようにする生活習慣であるが、原因不明の為困難。遺伝は5％</div>
<div>2次予防：早期発見・早期治療</div>
<div>　　　　　検診を受けること　視触診、マンモグラフィ、超音波（エコー）</div>
<div>　乳がんの検診の基本はマンモグラフィ。50代でマンモグラフィ検診を受けることで死亡数を22％減らせた。また40代でも15％減らすことができた。</div>
<div>　しかし、乳がんの死亡数を減少させるためには、検診受診率が50％を超えることが必要である。先進国は50％以上でありアメリカは80.4％。日本は36.4％、新潟は39.6％</div>
<div>　自己検診は、月に1度。手で押してキョロキョロ動くものがないかみてみる。つままない。</div>
<div>3次予防：再発、転移予防　　手術・放射線治療・薬物療法など</div>
<div></div>
<div>＊最後に質問に回答された中で、断乳後何にもしないでおくと乳がんになるのか？の問いに</div>
<div>「それは都市伝説です」と答えられていました。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>2016年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/no.141</link>
    <pubDate>Tue, 17 Oct 2017 12:20:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「心地よい抱っこ」と「子供食堂」についての講演会を聴いて</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong><span style="color: #ff0000;">「心地よい抱っこ」と「子供食堂」についての講演会を聴いて</span></strong><br />
<br />
12月3日　大宮ソニックシティで国際ボンディング協会のセミナーが開催されました。</div>
<div>セミナーでは午前の部に「ふんわりすくすく赤ちゃん講座」というテーマで、加田　洋子先生から心地よい抱っこについて実践を交えながらお話しをしていただきました。</div>
<div>また午後の部は「「子供食堂」など様々な活動を通して伝えたいこと」というテーマで、近藤　博子先生にお話をしていただきました。</div>
<div>ここでは、簡単に講演内容をお知らせいたします。</div>
<div>　</div>
<div>午前の部　<span style="color: #ff00ff;">加田　洋子先生</span>（セラピストNPO法人抱っことおんぶの研究所認定ベビーウェアリングコンシェルジュ等多くの資格をお持ちです）のお話しでは、出産されたママたちは自分の子供で実際子供のお世話をすることが初めてという方が横浜市の調査で7割もいるそうです。</div>
<div>そういうママ達は抱っこの仕方もわからないので、グーグルで検索したり他の人がやっているのを見てやってみる、だからうまくいかない。でも心地悪いけど頑張って抱っこしているから肩が張り、腰が痛い・・・。　　　</div>
<div>じゃあ正しい抱っこってなに？　答えは「ない」そうです。</div>
<div>でも、「心地よい抱っこ」はあると思う。しかし母と子の組み合わせによってそれぞれ違うのでその中でどれが心地よいか探ることが子育てだと思うと話されていました。</div>
<div></div>
<div>では、<strong><span style="color: #0000ff;">「心地良い抱っこのコツ」</span></strong>について紹介しましょう。</div>
<div><span style="color: #0000ff;"><strong>1.Kissable</strong></span>　(赤ちゃんのおでこにキスができる高さ)　胸位でもよい。</div>
<div><strong><span style="color: #0000ff;">2.Cカーブ</span>　</strong>赤ちゃんの腰からお尻にかけてはマルクCカーブを維持する。</div>
<div><strong><span style="color: #0000ff;">3.ぴったり密着</span></strong>　胸から赤ちゃんが離れると児の心拍が上がるそうです。</div>
<div><strong><span style="color: #0000ff;">4.Mシェイプ</span></strong>　赤ちゃんの脚は自然に開脚している。　M字（お尻が下、膝が上）</div>
<div><strong><span style="color: #0000ff;">5.赤ちゃんのお尻は抱っこする人のおへそより上の位置にある。</span></strong></div>
<div>　</div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>ポイント！</strong></span></div>
<div>・抱っこベルト、スリングなど道具を使用する時も気を付けるポイントは同じです。</div>
<div>・赤ちゃんの体がねじれないように。</div>
<div>・手足と体の中心にまとめるように抱っこすると赤ちゃんは安心します。</div>
<div>先生が手で抱っこする時のように抱っこして、その手の変わりが抱っこヒモ（ベルトなど）になるのですよ、とおっしゃっていたのが印象的でした。みなさんお試しあれ！</div>
<div></div>
<div></div>
<div>午後の部　<span style="color: #ff00ff;">近藤　博子先生（気まぐれ八百屋「だんだん」店長）のお話し</span>について。</div>
<div>近藤先生は歯科衛生士として働いていましたが、それだけでは歯周病がよくならない、一人一人の健康は丸ごと理解しないと良くならないと大きな組織から抜け出し地域の保健所の歯科で働きました。また知人の八百屋さんに出会い配達の仕事を始めたり、娘さんの学習支援から土曜夜のみの「ワンコイン寺子屋」を始めることになり近藤先生はおやつ担当。それが報道されボランティアが集まり、4年生以上の学童の子を集め「みちくさ寺子屋」となりました。そこに来る子供を見て大人も学び直しをしたいと集まるようになり大人向けの講座も開始されたそうです。</div>
<div>その後もいろんな経緯がありましたが、2010年地元の小学校の校長先生が来て「病気をかかえているお母さんがいて食事を作れないから子供にお金を渡す、子供はお菓子を買う。すると給食以外はバナナ1本という子供がいるんだ」と話をされたそうです。</div>
<div>そしてそういった子供たちが来れる場所として2014年8月「子供食堂」ができました。</div>
<div>「子供食堂」とは「子供が一人で入っても大丈夫な食堂」という意味で「だんだん」で毎週木曜日開いています。30～40名集まり子供は20名位。</div>
<div>　近藤先生は、他の講座とコラボし、いつも開いている場。目的がなくてもフラッと来れる。毎週木曜日にあそこに行けば何とかなると思ってもらえるように毎週にしたと話されました。</div>
<div>　また、<span style="color: #0000ff;">社会は子供の笑顔が真ん中にある地域力と子供の居場所。お隣同士のお付き合いの構築が大切であり、その地域に合った場所が必要なのではないかと話されていました。</span></div>
<div><span style="color: #0000ff;">一つの点、その点が増えて行って線になり面になるのではないかと締めくくられていました。</span></div>
<div>　自分の隣に住んでいる人はどんな人なのかもわからない今の社会。これからは回覧板は手渡しで渡してみませんか？</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>2016年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/%EF%BC%AE%EF%BD%8F%EF%BC%8E140</link>
    <pubDate>Wed, 07 Dec 2016 11:56:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>すこやか健康フェア　 「食物アレルギーの阻止とアトピー性皮膚炎の根治をめざして」</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong><span style="color: #ff00ff;">すこやか健康フェア　 「食物アレルギーの阻止とアトピー性皮膚炎の根治をめざして」</span></strong><br />
<br />
<br />
去る10月1日（土）新潟ユニゾンプラザにて上記の演題で特別講演会が開催されました。</div>
<div>講師は　大矢幸弘先生（国立成育医療研究センター　生体防御系内科部　アレルギー科）。</div>
<div>最先端のアレルギー予防の方法についてお話がありましたので、参加できなかった皆さんにもお知らせしたく簡単にまとめてみました。</div>
<div>　以前は「妊娠中・授乳中の母親が食物アレルギーを起こしやすい食べ物を摂取すると、生まれた子供が食物アレルギーになる」だから、「食べなければ子供は食物アレルギーにならない」という話を耳にしていました。　しかし、今は「妊娠中・授乳中の母親が食物抗原回避しても、子供の食物アレルギーもアトピー性皮膚炎も予防できない」ことがわかってきました。　ですから生まれた子がアトピー性皮膚炎になっても、母親が食物抗原を食べすぎたからではないそうです。</div>
<div>　また、新生児に保湿剤を塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症率を約半分に抑制することができるそうです。　　炎症のある皮膚からアレルギーの抗原が入るとアレルギーになるが、炎症の無い健康な皮膚からは抗原は入らない。しかし入ったとしても炎症がなければ敵とみなさず免疫寛容を獲得する。　　子供が生活している場所（遊び場や寝具）には食物抗原が存在し、皮膚のバリアが低いほどアレルギー疾患になりやすいそうです。</div>
<div>アトピー性皮膚炎から食物アレルギーになりやすいことがわかってきたと話されていました。</div>
<div>　子供に湿疹や炎症ができたら、ちゃんと医師に受診ししっかりと皮膚のバリア機能を治してもらい保湿剤でスキンケアをして行くこと。気道から感作を受けないよう気管支喘息やアレルギー鼻炎を治しておくこと。食事は無理やり食べさせないでおいしく食べられる工夫をしていくこと。これがアレルギー疾患を予防していく方法なのだとわかり、とても勉強になりました。</div>
<div></div>
<div>大矢幸弘先生の著書も紹介されていましたので、興味のある方はネットなどで検索してみてください。</div>]]>
    </description>
    <category>2016年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/%E3%81%99%E3%81%93%E3%82%84%E3%81%8B%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%80%80%20%E3%80%8C%E9%A3%9F%E7%89%A9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%98%BB%E6%AD%A2%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94</link>
    <pubDate>Wed, 05 Oct 2016 12:05:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>母子手帳は両親から子供への愛情のバトン</title>
    <description>
    <![CDATA[<p class="MsoNormal"><strong><span style="color: #ff0000;">母子手帳は両親から子供への愛情のバトン</span></strong></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">今年</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">1</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">月末に埼玉県の産婦人科医師からこんなお話しを聞く機会がありました。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">それは、ある時県外から高校生の男の子がその先生を訪ねて来たそうです。彼の話によると彼の両親は彼が</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">4</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年生の時に離婚されたそうで、彼は父方の祖父に育てられました。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">しかし今、彼が高校を卒業し社会に出ていくに当たって「自分は望まれて生まれてきたのだろうか？」と不安になってその真実を知りたくて、たった一つ母子手帳に押してあったそのハンコの名前を頼りに探して来たという事でした。　</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">先生は、その母子手帳にハンコを押した時期は違う病院に勤めていられたので、当時のカルテもありません。しかし、先生は妊娠中の母親学級でいつも「お母さんから生まれてくる赤ちゃんへ、お父さんから生まれてくる赤ちゃんへ手紙を書こう」と皆さんに書いてもらっていました。それが今もあるかもしれないと探しました。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">するとなんと、その手紙が保管されていて見つかったのです！</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">高校生の彼はその手紙を読んで号泣したそうです。そして「両親から望まれて愛されて生まれてきたことがわかり安心して社会に出て行けます。」と言って帰ったそうです。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　私たちの人生には何があるかわかりません。もしも・・・の事があっても子供に残すこの母子手帳にお母さんお父さんからのメッセージがあれば、それを心の支えとして生きて行けるのかもしれないと痛感しました。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">何もなくても母子手帳は子供に手渡すもの。　愛情たっぷりな言葉をたくさん書いて残すことも子供さんにとっては大切な愛情のバトンなのかもしれませんね。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: #0070c0;">&nbsp;</span></b></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: #0070c0;">&nbsp;</span></b></p>]]>
    </description>
    <category>2016年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/no.138</link>
    <pubDate>Sun, 10 Apr 2016 12:49:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>脳は抱っこで育つ　～　山口創先生講演会より</title>
    <description>
    <![CDATA[<b><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; color: red;">脳は抱っこで育つ～山口　創先生講演会より</span></b>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">2015</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">12</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">月</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">12</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">日　国際ボンディング協会のセミナーが開催され、身体心理学者・桜美林大学教授　山口　創先生の講演がありました。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　山口先生といえばテレビ出演などでも注目されている脳と肌の研究の第一人者です。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　皮膚感覚は生まれて最初に発達するもので、衰える時は一番最後に衰える感覚です。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ですからスキンシップがたくさん必要な時期は乳幼児期と老年期です。老年期もスキンシップが足りないとうつや攻撃的態度が増え、触れられることで認知症予防にもなるそうです。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ベビーマッサージや抱っこで触れられると脳のオキシトシンという愛情ホルモンがたくさん出てきます。そして、小さいころにたくさんオキシトシンを出すと一生この効果は続くと言われています。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">オキシトシンの効果は一般的に、成長・母性行動・血圧低下・短期的記憶高める効果があると言われています。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　たくさん触れられて育った子どもは自分の価値を認めることができ自分自身に自信を持ちます。また好奇心が強くなったりストレスにも強くなる、親子の愛着関係が深まり優しくなれる等などたくさん良いことがあります。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">お母さんが仕事をしていても、ちょい抱きで効果はあるし保育士さんや他の方から抱っこされても同じ効果があります。安心してください！</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　また、お父さんのスキンシップは子どもの社会性を伸ばす役割があります。とくに男の子はお父さんのスキンシップにより感情のコントロールができるようになるそうです。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ぜひお父さんと体を使った遊びをしてもらいましょう。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ほんの一部の紹介しかできず残念です。興味のある方は先生の著書を読んでみてください。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　山口先生の著書の紹介　「子供の脳は肌にある」光文社</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　　　　　　　　　　　　「幸せになる脳は抱っこで育つ」廣済堂出版　他多数あり</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; color: #0070c0;">&nbsp;</span></b></p>]]>
    </description>
    <category>2016年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2016%E5%B9%B4/%E8%84%B3%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%A7%E8%82%B2%E3%81%A4%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%80%80%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%89%B5%E5%85%88%E7%94%9F%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%82%88%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Mon, 04 Jan 2016 08:10:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>赤ちゃんが泣きやまない～あなたはどうしますか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p class="MsoNormal"><b><span style="font-size: 12.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; color: #0070c0;">赤ちゃんが泣きやまない～あなたはどうしますか？</span></b><b><span lang="EN-US" style="font-size: 12.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: #0070c0;"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">2015</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">11</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">月</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">14</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">、</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">15</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">日　桶谷セミナーが開催され参加してきました。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">その中で藤原武男先生（国立成育医療研究センター研究所社会医学研究部部長）のお話があり、厚生労働省から出ている「赤ちゃんが泣きやまない～泣きへの理解と対処のために」というＤＶＤ（</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">You Tube</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">でも見れます）の紹介がありましたので皆さまにもご紹介します。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　<b>赤ちゃんの泣きの特徴</b>は、お母さんの関わり方によらず<span style="color: red;">生後</span></span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: red;">1</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; color: red;">－</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: red;">2</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; color: red;">か月に泣きのピーク</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">があり、その時の泣きは<span style="color: red;">なにをやっても泣きやまない</span>ことが多いことがわかっています。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">しかし<span style="color: red;">ピークが過ぎれば泣きはだんだん収まってきます</span>。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">赤ちゃんは泣くのが仕事、泣いて当たり前。赤ちゃんが泣いても、だれが悪いわけでもないのです。泣かれてイライラしても当然のことです。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.55pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><b><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">赤ちゃんの泣きへの対処法</span></b><b><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">まず、赤ちゃんが欲しがっていると思うものを確かめてみましょう。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; color: red;">ミルク・母乳をあげる、オムツを替える、抱っこをする、暑がってないか</span><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">などを確かめてみましょう。　　　次に、たとえば赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいたときの状態を思い出させてあげましょう。　<span style="color: red;">おくるみで包んであげる、「シー」という音を聞かせる、ビニールをクシャクシャさせる</span>。その他、ドライブに行くなど心地よい振動で泣きやむこともあります。　また、高熱が出ていたり、心配であれば医療機関を受診しましょう。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　<b>赤ちゃんがどうしても泣きやまないとき</b></span><b><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></b></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">いろいろ試しても泣きやまない。<span style="color: red;">それでも問題ありません。</span></span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">その時は、赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、<span style="color: red;">その場を離れ</span>ましょう。そして<span style="color: red;">自分がリラックス</span>しましょう。少ししたら、<span style="color: red;">戻って赤ちゃんの様子を確認</span>しましょう。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';">&nbsp;</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">決して赤ちゃんを<span style="color: red;">激しく揺さぶらない</span>でください。また、泣き声が周囲に聞こえないようにと<span style="color: red;">赤ちゃんの口をふさがない</span>でください。赤ちゃんの<span style="color: red;">泣きの特徴と激しく揺さぶってはいけないことを、家族に知って</span>もらいましょう。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">泣かれてイライラするのは誰でも同じ。また、ご近所にも赤ちゃんの泣きの特徴を知ってもらいましょう。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　　　以上。かなり抜粋していますが参考になればと思います</span><span lang="EN-US" style="font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝';"><o:p></o:p></span></p>]]>
    </description>
    <category>2015年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2015/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E6%B3%A3%E3%81%8D%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%9E%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 19 Nov 2015 12:20:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>食物アレルギーについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong><span style="color: #ff0000;">食物アレルギーについて</span></strong><br />
<br />
去る11月16日に国際ボンディング協会主催で毎年開催されている新潟セミナーが東区プラザで行われました。　このセミナーは今年で10回目を迎え、小児科医　田中泰樹先生の「知ってほしい　食物アレルギーのこと」と題しての講演会が開催されました。</div>
<div>田中先生は上越市に「すこやかアレルギークリニック」を開業されています。　講演会をお聴きして、最新のアレルギー治療について少し知ることができたので皆さんにお知らせしたくて簡単にまとめてみました。</div>
<div>　1980年代は食物アレルギーは除去していくのが主流でしたが、今は負荷試験を行い食べれるものは食べて治していく治療法に変わってきているそうです。</div>
<div>たとえば、検査で最高値6であっても食べても大丈夫な子もいるので、その子がどこまでなら食べても大丈夫かを見つけることが大切で、食べれることで自信もついてくると言われています。</div>
<div>　また検査で2以上が陽性とされるが、これは食べられないわけではなく8割の人が食べれると言われました。</div>
<div>これをどこまで食べれるか知るためには、負荷試験を行うことが大切で、先生のクリニックでは、クリニックで直接用意されたクッキーを少量から食べて行き様子をみながら増やして行きさらに次の段階に進むというふうにされているようです。</div>
<div>　家では怖くてできないことですが、こうしてクリニックでできるのであれば、少し遠くても行きたいなぁと思ってしまいました。</div>
<div>まだ新潟県内には、田中先生のクリニックの他は新潟市民病院でしか負荷試験を行っていないそうですが、もっと沢山のクリニックや病院で行えるようになると嬉しいですね。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>2014年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/%E9%A3%9F%E7%89%A9%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 01 Dec 2014 07:15:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リトミックのすすめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong><span style="color: #ff0000;">リトミックのすすめ<br />
<br />
</span></strong></div>
<div>リトミックとは、スイスの作曲家で教育者であったエミール・ジャック=ダルクローズ（1865～1950）が考案した、楽教育法です。</div>
<div>目的は<strong>心</strong>（好奇心・探究心・競争心など）　<strong>力</strong>（注意力・集中力・表現力など）</div>
<div><strong>性</strong>（社会性・協調性・創造性など）。音に合わせて動き、反応することで、音楽をより深く感じて表現できるようになり、さらに聴覚が養われるとともに、身体運動を通してさまざまな器官が刺激され、集中力や想像力、協調性、創造性などが活発になると言われています。</div>
<div>日本では、子ども向けのリトミックがよく知られていますが、私は昨年ベビーマッサージの勉強会で大人向けのリトミックを体験してきました。</div>
<div>今、大学生や社会人が就活に向けてあるいは自己表現力をつけるなどのため通っているそうです。　私が体験したことの一コマを紹介しますと、</div>
<div>本物の音に合わせてみんなが動き、先生の声で自分の思う木になってみる。するとそこには様々な木があり、大きかったり小さかったり形も違う。こうして自分を表現し他の人と違っていいんだ！ということが学習できる。</div>
<div>また、トライアングルの「チーン」という音を音が消えるまでジッと集中して聴いている。</div>
<div>こういったやりとりが子どもたちの集中力を養うんだなと体験してわかりました。</div>
<div>小さいころからリトミックを行うことで、スポーツが上手になったり、英語の同時通訳できるようになったりすることは、一つの結果であり、そこに到達するために必要な、もっと基本的で潜在的な基礎能力を養うことが、重要な要素であると考えられます。それらは、集中力であり、思考力、判断力、記憶力、創造力、表現力など、人間が社会生活をしていくために最低必要な力であり、誰もが潜在的に持っている力です。これらの力がバランスよく発揮されることにより、自主性や積極性が養われ、健全な心が育まれていきます。</div>
<div>さらに、これからの社会生活をおくる上でめまぐるしく変化する環境に柔軟に対応できるような感性や感受性を持つことも、大変重要なことです。また他との違いを認め、きちんと自己を表現できることこそ、今の子どもたちそして大人たちにも求められるものかもしれません。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>2014年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2014%E5%B9%B4/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81</link>
    <pubDate>Fri, 30 May 2014 13:13:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Ｎｏ．134　今月の親子</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//himawari.komochijima.com/File/DSC_1319.jpg" alt="" /><br />

<div>新潟市　M/Yさん　Aくん（2013.10.18生）<br />
<br />
</div>
<div>「さすが桶谷に通っていたおっぱいだわ～よく出るわ～！」と言われた時、一人目を頑張って完母で断乳まで育てて良かったと思いました。</div>
<div>第２子となるこの子は、とても小さくこの世に産まれてきた子でした。第１子は、順調な妊娠だったので、まさか、第２子が、緊急帝王切開で出産しなければならなくなるとは、思ってもみませんでした。出産後、我が子は、すぐにNICUに運ばれていきました。</div>
<div>NICUとは、本やテレビの中の話で、自分とは無縁だと思っていました。しかし、現実となってしまったのです。あまりに小さな我が子は、管でつながれ、痛々しく最初は、見るのも切なかったです。小さく産んでしまったことが申し訳なく、お腹の傷も痛みましたが、心の傷はもっと痛みました。でも、その小さな赤ちゃんを救うのに大事なのは、母乳だと言われ、出産後すぐに搾乳が始まりました。そして、助産師さんの第１声が、先の一言です。出産後すぐ母乳が出たことが私にとっては本当に心の支えとなりました。</div>
<div>しかし、３日後位には、パンパンに張り、痛みがでてきてしまいました。そこで、第１子の時に教わった通り、キャベツ湿布をしながら、インターネットで家から近い桶谷式の先生を検索し、森川先生に病院から電話し退院後の予約をしました。</div>
<div>（第一子の時は、市外を転々と引っ越ししていたので、森川先生には今回初めてお世話になりました）</div>
<div>退院後、すぐに先生のもとを訪ねた時は、まだ痛みが少しありましたが、先生から手技を施していただいたら痛みが取れ楽になりました。</div>
<div>私が、退院してからも赤ちゃんは、入院していたので、それから搾乳を届ける日々が２か月続きました。搾乳だけだから母乳は出なくなるのではないかと少し心配しましたが、先生の手技とご指導のおかげでよく出て、安心しました。また、毎回の先生とのお話は、心が和み、気持ちもほぐして頂き感謝しています。</div>
<div>第１子妊娠中に図書館でふと目に留まった桶谷式の本。その時その本を手に取っていなければ、母乳育児の重要性に気が付くことはなく、こうして母乳育児で子育てできなかったかもしれません。３時間おきの授乳、和食中心の食生活&hellip;色々と気を付けなければならないことがありますが、全て子どものためと思えば何事もできます。</div>
<div>息子が退院し、数か月経ちました。まだまだ小さいですが、断乳まで森川先生にご指導仰ぎ、楽しく子育てしていきたいと思っています。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>2012年</category>
    <link>http://himawari.komochijima.com/2012%E5%B9%B4/%EF%BC%AE%EF%BD%8F%EF%BC%8E134%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90</link>
    <pubDate>Fri, 30 May 2014 12:10:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>講演会「子どもをのばす3つの法則」を終えて</title>
    <description>
    <![CDATA[国際ボンディング協会　新潟セミナー<br />
講演会「子どもをのばす３つの法則～ヒミツのレシピ～」　を終えて<br />
昨年12月1日、第9回新潟支部のセミナーが開催されました。<br />
今回は、Ｄｒ.フキコこと小林富貴子先生をお招きしての講演会でした。　小林先生は歯科医師である傍らカウウセリング・コーチングを学び独立されており、日本だけに留まらず海外でも精力的に活躍されています。<br />
　遅ればせながら、講演内容を簡単にお伝えします。<br />
①まず共感すること。　共感することで、もっとこの人と話したいこの人のことを知りたいと感じることができます。しかし、共通点が見つからないと、もうこの人と話しをしなくていいなと関係性が成り立たなくなってしまうということを学びました。<br />
②次につながる言葉かけ。　　子どもが遅刻したり忘れ物をしたときに「なんで！」と聞けば「言い訳」が返ってきます。しかし、「今度遅刻しないためには、忘れないためには」と聞けば「これからはこうする」と言った返事が返ってくる。こういった「次につながる言葉かけ」が大切であると学びました。<br />
③最後の一つ「イメージする」　子どもに対してネガティブなイメージをもつとそのような子どもに育ってしまう。だから「今はそんな・・・かもしれないけれど将来はきっと！」とポジティブにイメージをすることが大切。<br />
　本当に今日から役に立つコーチングを学ぶことができ、参加者からは満足な表情が伺えとても有意義なセミナーとなりました。]]>
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    <category>2014年</category>
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    <pubDate>Sat, 22 Feb 2014 13:17:49 GMT</pubDate>
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